え、そんなこと?喧嘩しない夫婦の2つのポイント

え、そんなこと?喧嘩しない夫婦の2つのポイント

「夫婦円満、仲良しカップル」
どんな夫婦・カップルでもいつまでも仲良くして居たいものですよね。
私は、現在結婚をしていますが、お付き合いから結婚生活において一度もケンカをしたことがありません。
ちなみに旦那さんは俗に言う元ヤンでお付き合いした方とケンカが無いのは初めてだそうです(笑)
それはさておき…。私の周りのカップルの話や自分の経験談を元に夫婦円満の秘訣をご紹介していきたいと思います。
ほとんどは、我が家の話ですね(笑)いたってシンプルな内容なので、軽い気持ちで読んでください。

1夫婦円満の秘訣は気持ちを伝えること

夫婦と言えど、違う人間です。相手の思っていること全てわかるわけではありません。
「察して欲しい」と言う方もたくさんいますが、人には言葉にしないと伝わりません。
察してくれたとしても、本当に思っているかどうかは聞いてみないとわからないですからね。
ここで紹介する2つは、幼稚園、小学校では当たり前のように大人から教えられたことです。
みなさんは大人になった今、ちゃんとできていますか?

(1)ありがとうをしっかり伝えよう

文章にすると、とてもシンプルで当たり前のことですが、これができていない人が多いのが事実です。
奥様が毎日ご飯を作ってくれていることにありがとうを伝えていますか?
旦那さんが朝ごみを出してくれていることにありがとうを伝えていますか?
人は当たり前になってしまうと、感謝を忘れてしまいます。
何事も当たり前でないことを忘れてはいけません
居なくなってからありがたみが分かったところで手遅れです。
日常のありがとうはたくさん潜んでいます。
専業主婦で毎日同じことの繰り返しだったとしても、毎日「ありがとう」と言われた場合と、言われない場合、やりがいが全く違いますよね。
人は「ありがとう」の一言で力が湧いてくるものです。
めんどくさがらず、嘘でもいいんです。一言「ありがとう」を伝えてみてください。必ず相手は喜びます^^

(2)ごめんなさいをちゃんと言おう

これも幼稚園で習いましたよね(笑)悪いと思ったら謝りましょう。
大人になればなるほど、なかなか素直に謝れなくなるものです。気持ちはわかります。
しかし、自分が悪かった場合は、ちゃんと謝りましょう。
相手が怒っている場合、何が悪いのか、なぜ相手が怒っているのかをしっかり考え、わからなければ素直に聞いて、自分が悪いことをしたと思えば、しっかり相手の目を見て謝りましょう。
目が見れなければ、置き手紙やコンビニでプリンを買ってくるといった形もありでしょう(笑)もちろん許してもらえる場合と許してもらえない場合がありますが…。開き直るのが一番よくありません。悪いことは悪いと自覚してしっかりと相手に謝りましょう。


2夫婦円満の秘訣は相手を攻略すること

やはり、一緒にいるからには相手には自分のことを理解してて欲しいと思いますよね。
相手の行動や性格を理解することで、意外とストレスが減ることもあります。

(1)弱点をしっかり理解しておく

人間誰しも苦手なことがあります。相手ができない、やらないと思っていても、「これくらいやってよ!」とイライラするなんてことありませんか?私自身このイライラが結構無駄だと思っています。
ある程度大人になると、できることできないこと、やること、やらないことはだいたい決まってきます。
相手にやって欲しい事でも、どうせやらないから私が先にやっちゃおうと先に段取りしてやってしまった方が、意外とストレスがたまりません。
かといってこれが当たり前に思われてもどっちみちイラつくので(笑)、ここで「ありがとう」や「ごめんね」の言葉が大切なんですね。
「本当は私(僕)がしなきゃいけないことなのに、ごめんね、やってくれてありがとう♪」と言える関係になればケンカなんて起こりませんね。

(2)何に喜ぶのか把握しておく

これは、ちょっと言い方が悪いかもしれませんが、何かをお願いするときに手のひらで転がすためのエサですね(笑)
見た目を褒めると喜ぶのか、好物を作ってあげると喜ぶのかなど、いくつか用意しておくと、いつもはやらない、もしくは嫌々やることも、気分良く引き受けてくれることが多いでしょう。
無理やり押し付けず、快諾をしてくれれば、お互い気分がいいですよね。
どんな時も子供を相手にしていると思えばだいたいい上手くいきます(笑)

(3)行動を先読みする

生活を共にしていたり、お付き合いが長くなってくると、相手の行動パターンが見えてきますよね。
「この人はこの後何をするか」というのがわかってくれば、次の行動に必要なものをそっと用意してあげましょう。
「そんなもんやってらんない」と聞こえてきそうですが(^_^;)
お風呂に入っていたら、タオルと着替えを用意しておいてあげる。
お風呂上がりにビールを飲む人であればグラスを用意しておいてあげる。
その日必要って言ってたけど忘れていきそうなものをあらかじめ用意しておいてあげる。
などなど…
お風呂上がりのタオルなんて当たり前のようだけど、してもらうのとしてもらえないとで大違いです。
私の場合は、当たり前に思われるのも嫌なので「こんなことしてくれる人いないよ〜(笑)」
とちょこちょこ付け加えます(笑)
やはり、自分のことをわかってくれていると言う感覚はとても大事なことだと思います。
誰でも自分のことを監視はして欲しくないけど、関心を持ってちゃんと見てて欲しいものです。
大切にしてあげることで、大切にしてもらえる。ギブアンドテイクの関係がとてもいいですよね。

3夫婦円満の秘訣は笑顔で伝えること

何事も伝え方次第で、相手の行動や返答が変わります。
どうせ同じことを伝えるなら、いい結果に転ぶ伝え方をした方がいいに決まってますよね。

(1)直して欲しいところをどう伝える?

皆さんは、相手の直して欲しいところを伝えるとき、どんな伝え方をしていますか?
眉間にしわを寄せて、ケンカ腰で「ちょっと!」などと言っていませんか?何度も同じことをされていては、そうなるのも無理はありません。
ライトな事例で言うと、毎日靴下裏返しや、洗濯物を出さないなども、毎日続けられると結構イライラすると言う声をたくさん聞きます。
確かに何度言っても聞いてもらえないとイライラしてしまいますが、我が家では笑いながら「またやってる!こらぁぁ〜(笑)」と言いながら、靴下なら顔の前まで持っていきます。(笑)
「ちょっ、汚いっ( ̄O ̄;)」と言いながら、毎回されるのはさすがに嫌だったみたいで、徐々にちゃんとしてくれるようになりました。
子供もそうかもしれませんが、「やりなさい!」と言われると反発しますよね。
「やって!」と言うのではなく、「これはして欲しくない」「これは良くない」と言うニュアンスの方が、比較的直してもらいやすいと思います。
浮気などのヘビーな事例は、笑いながらでは済みませんが^^;
そこは、眉間にしわを寄せてケンカ腰に賛成です(笑)

(2)今夜は気分じゃない…どう伝える?

意外と聞くのが、夜の営みの断り方についてです。
セックスレスのご夫婦やカップルに聞くと原因の一つに「誘って断られたから誘えない」と言った理由があるようです。
子供ができたりすると女性の方が「今日はちょっと…」となる方も多いと聞きます。
その時雑に断られると男性は結構傷つくそうです。男性って結構繊細ですよね(^_^;)
本当に今日は違う…と言う日は、
今日はちょっと体調悪いからまた明日ね^^
今日は本当に眠くて…Zzz
今日はお預けです(笑)ちゅっ」などと言ってみましょう。
ポイントは笑顔です!(笑)
不機嫌に言われるとやはり傷つきますので、笑顔を見せることで「嫌なわけじゃないのよ」というアピールをしておきましょう。
しんどくても、「今日無理。ぷぃっ」と背中を向けないようにしましょう。


4まとめ

ここまで、我が家での話を主に書きましたが、当然色々な夫婦の形があります。
一概にこれが正しいという方法はありませんが、円満の秘訣は1で書いた
ありがとう」「ごめんなさい」を必ず伝えることです。
この2つで大体のことはうまくいきます。但し、1人が心がけるのではなく、2人ともが心がけないと成り立ちません。
人は、ありがとうと感謝されることで、また、たくさんのありがとうを生みます。
多少のことであれば「ごめん」と言ってもらうことで、モヤモヤや不満が解消されます。
たった一言で相手の気分が大きく変わりますので、ぜひ心がけてみてください。
しっかりと2人のルールを作っていくことで、ケンカは次第に少なくなるのではないでしょうか。
ちなみに、我が家のルールは
「ありがとう」「ごめん」は必ず言う。
幸せの独り占めはしない(嬉しいことや楽しいことは共有しよう)
たったこれだけで、夫婦円満です^^